自分のfを探せ

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ボーイスカウトの祭典。第18回スカウトジャンボリーが終了した。初めての分散開催。規模は小さかったけど、スカウトたちは十分楽しんだだろう。いつものジャンボリーをイメージしている関係者は、同じように体験させてやりたいと思う気持ちが強かっただろうね。各地で随分苦労されたに違いない。

今回のテーマは「自分のfを探せ」だった。
何やら、冒険小説の謎のメッセージのような響きがあるね。
最初、耳にしたときは、f分の1の揺らぎを探すのだろうかと思った。でも、これは考えすぎ。
fというのは、fで始まる(future、friend, family, faith, fun, face, fuji など)を探して未来に向かっていくという意味だそうだ。

スカウトたちは自分のfを探せたのかな。たぶん、そんなことは気にしてないだろうな。

私はひとつのfを見つけた。

find

発見にちかいイメージの単語。
分散開催の制限がもたらしたモノはなにか。
それは、
例年のジャンボリーに参加できなかった指導者や保護者たちの体験と共感である。ジャンボリーをfindしたのだ。

ジャンボリーには参加者しか味わえない良さがある。ところが、遠方で開催されるジャンボリーには気軽に参加できないことが多い。ビーバー隊やカブ隊の方々も同じだ。
これからジャンボリーに参加する世代にもっと楽しさを伝えたい。

今回の分散開催で、そのチャンスが拡大したと思う。

弥栄






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