
虫よけのスプレーをショップで集めた情報をもとに改造しました。
相変わらず虫よけスプレーについて調べている。
今日、知人にアロマの専門家がいることを聞きつけて、早速、教えてもらいにいった。
アルコールの濃度はどれくらいが適切か?
無水アルコールを混ぜるのは単純な理由。
つまり、精油は水とは混ざらないということ。
しかし、アルコールとだったら混ざる。なので、事前にアルコールと精油をよく混ぜることになる。
これが、水(精製水)だけだったら、スプレーする前によく振らないといけないらしい。そして、アルコールの濃度だが、これは、比率を高めれば、スプレーしたときにスッとする感じが高まるのだそうだ。揮発性が高まるのだとか。でも、揮発するからといって、匂いが無くなるわけではない。
じゃあ、たくさんアルコールをいれようかと思うかもしれないけど、無水エタノールというのは「高い」のである。近くの薬局で購入した「精製水」は500mlで98円。「無水エタノール」は500mlで1380円もする。
ショップのおすすめでは無水エタノールの濃度は10%であった。
そうであったか。今度、無水エタノールは10%濃度程度で試してみよう。
はたしてスプレーにすべきか?
アロマオイルを希釈してスプレーにする理由は、ズバリ「肌荒れ」らしい。
私の考えた調合案ではハッカ油を0.5%濃度にしてある。
専門家曰く、0.5%以上の濃度にすると「肌荒れ」する人が増えるのだとか。
しかし、ほとんどの人は荒れることは少ないらしい。事前に、パッチテストをして肌荒れしないことを確認できたら、原液を直接肌につけてもかまわないらしい。もちろん、その匂いが嫌でなければであるが。(原液だから、最初はかなり強烈に香る)
※ ただし、精油の説明書には、直接肌につけてはいけませんと記載されている。
直接つけるのに抵抗があるのだったら、帽子、タオルなどに数滴垂らすとか、ティッシュや小さな布に数滴垂らしておいて、それを胸ポケットにいれておくなどするという方法もあるとか。
あるいは、ホホバオイルというものに混ぜて持参するという方法もあるとも言っていた。
ホホバオイルって何やねんと思ったが突っ込めずにそのまま帰ってきた。今度調べてみよう。
(あかん、だんだん深みにはまりそうや)
とにかく荷物を少なくしてコンパクトにしたいのなら、原液を持参するという手もあるということがわかった。
アロマはツキノワグマを呼び寄せないか?
よい香りがするなら、奥深い山では、ツキノワグマ君も寄ってくるかもしれない。
今回の私の調合案は、酸っぱい匂いばかりである。
アロマでもココナッツのような甘い匂いをつけていると、蜂などが寄ってくることもあるとか。ツキノワグマ君の場合、好きな香りは甘い匂いや臭い匂い(生ゴミ)に反応するというようなブログの記事を読んだことがある。
こればかりは、私がツキノワグマ君に遭遇したことがないのでなんとも言えないが、もし、そうだとするなら、今回の酸っぱい匂いには寄ってこないだろう。(と期待している)
それに、クマ除けベルを付けているから、その音に気づいて寄ってこないだろう。(と、これもまた期待している)
他にもいろいろ聞いたが思い出せない。これからぼちぼち教えてもらおう。
