小雨の中のサンタさん。60人の子どもたちが届けた「ありがとう」の輪

募金してくださる通行人のかた スカウト活動

こんにちは、管理人です!

12月21日、千里中央は朝からしとしと小雨でした。「あ〜、今日は中止かな…」って正直ドキドキしてたんですよ。だって総勢60名のスカウトたちが集まる予定だったんですから!
でも蓋を開けてみれば、みんな元気いっぱいで集合!
雨なんてなんのその、むしろ「雨の日も頑張るぞ!」ってめっちゃ張り切ってる子どもたちの姿に、管理人、朝から感動しました(笑)。

この日はユニセフの「ハンド・イン・ハンド」っていう全国的な募金活動の日。実は雨で中止を決めた地域もあったそうなんですけど、豊中第20団は「やります!」って。3つのチームに分かれて、いざ出陣です!

「なんで募金するの?」にちゃんと答えられる子どもたち

活動前に、ユニセフの方が来てくださって説明会がありました。「みんなが集めてくれた募金が、どうやって世界の困ってる子どもたちに届くのか」を、すっごくわかりやすく教えてくれたんです。

最初は「へ〜」って感じで聞いてた子どもたちも、「100円でワクチンが何本買えるか」「浄水剤でどれだけの水がきれいになるか」って具体的な話を聞くと、目がキラキラ!

大声対決?ビーバー・カブVSサンタ軍団

さぁ、いよいよ募金活動スタート!

ビーバースカウトとカブスカウトは、もう声がガラガラになるんじゃないかってくらいの大声で「ユニセフ募金にご協力お願いしま〜す!」って叫んでました。普段は恥ずかしがり屋のあの子も、お友達と一緒だと不思議なくらい大きな声が出るんですよね。子どもってすごいなぁ。

そして圧巻だったのが、ボーイ隊とベンチャー隊!なんとサンタクロースとトナカイの着ぐるみで登場しちゃったんです!小雨の中、モコモコの着ぐるみ…めっちゃ暑そう(絶対暑いよね)って心配になったんですけど、彼らは「インスタ映えするっしょ!」ってノリノリ。確かに、雨の千里中央に突然現れたサンタ軍団、めちゃくちゃ目立ってました(笑)。道行く人も二度見してました。

じ〜んと来た、あの瞬間たち

小雨だし日曜日の午後だし、正直言って通行人はそんなに多くなかったんです。「あ〜、やっぱり雨だと人少ないよな〜」なんて思ってたら。

わざわざ傘をたたんで、一度通り過ぎた方が戻ってきて募金してくださったり。お買い物帰りのおばあちゃんが「偉いねぇ、頑張ってるねぇ」ってニコニコしながら小銭を入れてくださったり。

子どもたちが一生懸命「ありがとうございます!」って深々とお辞儀する姿を見て、管理人、なんだかグッときました。雨に濡れながらも、みんな本当にいい顔してたんです。「人のために何かをする」って、こんなに子どもたちを輝かせるんだなって。

募金してくださる通行人

募金活動って、実は超貴重な学びの場なんです

1時間の活動を終えて、みんなで振り返りタイム。

「最初は恥ずかしかったけど、できた!」 「お礼を言われて嬉しかった!」 「もっと大きな声出せばよかったな〜」

普段、募金活動ってなかなかする機会がないですよね。でも、世界のどこかで困ってる子どもたちのために、自分たちができることを考えて、実際に行動に移す。これってめっちゃ貴重な経験だと思うんです。

教室では学べない「人のために動く喜び」「社会とつながる実感」。雨の中、ずぶ濡れになりながらも笑顔で募金を呼びかける子どもたちの姿に、「あぁ、これがスカウト活動なんだよな」って改めて感じました。

お勉強も大事だけど、こういう「心が育つ瞬間」って、本当にかけがえのないものだと思います。

保護者の皆さまへ、心から感謝です!

この日も、たくさんの保護者の方々がサポートに来てくださいました。雨の中、カッパを着て子どもたちを見守ってくださったり、温かい飲み物を差し入れしてくださったり。

皆さまのご理解とご協力があるからこそ、こういった活動ができてるんです。本当にありがとうございます!

来年もまた、元気に募金活動したいなって思います。雨でも晴れでも、子どもたちのキラキラした笑顔が見られるなら、それが一番ですよね!

管理人より

ユニセフからの感謝状です
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