たこ焼きは肉体労働だった

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バザーでの「たこ焼き」の感想です

昨日、西丘小学校のお祭りに参加した。
20団の出店は、綿菓子、飲み物、おもちゃ、そしてたこ焼き。
たこ焼きは本格的なデビューである。
3×6=18個のプレートが4枚。1クールは72個。

このマシンは、ミナミの道具屋筋で買い求めた本格的なもの。火力の強いプロパンを使用している。

あまりに強力なので、10分ほどで焼き上げることができる。
しかし、プロ用なので火力調整がむずかしい。

道具屋筋の店のおっちゃん曰く。
素人さんには4×7=28個のプレートはしんどいんちゃうやろか。(つまり、すばやくタコをひっくり返さないといけないので追いつかない?)
といわれた。
そのときはふーんと思ったが、実戦では思い知らされたのである。
そう、ちょっと気を抜くと焦げてしまう。常に、ちょんちょんとひっくり返していないといけない。

私も根っからの大阪人。たこ焼き機は1家に1台あるといわれる大阪である。そんなの簡単。(と思っていた)

ところが、業務用はそれどころではなかった。とにかく激しく連続して作らねばならなかった。

しかも、鉄板は熱い!熱気もむんむん。外も暑い。熱中症になりかけた。(死ぬかと思った)

結局、3時間で1100個ほどたこ焼きを作った。
次回のお祭りではもっと作るぜ!←なんでそんなに必死になるかな。

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