
こんにちは、管理人です!先日の10月20日、千里中央公園の炊飯場で親子ディキャンプを開催しました。今回はその模様をレポートします。
肌寒い日でも、心は熱々!
朝から少し肌寒い日でしたが、子どもたちの笑顔を見ていたら、こっちまで温かくなりました。セレモニーが終わると、みんな目をキラキラさせて、料理の準備に取り掛かります。
私は、各隊の様子を見張るべくうろうろ。そんな私を尻目に、子どもたちはスイスイと準備を進めていきます。カブ隊もリーダーの指示のもとキビキビと動きます。
ビーバー隊のフルーツポンチは宝石箱!?
まずはビーバー隊のフルーツポンチ作り。りんごやみかんを上手に切る姿に思わずニッコリ。「わぁ、きれい!」「宝石みたい!」と歓声が上がりました。
ポンチができあがると、みんなで「味見」。今回の料理対決の前に、なくなってしまうかもしれません。見た目もおしゃれなフルーツポンチができあがりました。
カブ隊の防災ご飯とポトフに挑戦!
続いてカブ隊の料理タイム。今回はなんと、ビニール袋を使った防災ご飯にも挑戦しました!災害時にも役立つ技術を楽しく学べるなんて、さすがボーイスカウトですね。
ピーラーを片手に人参をむく音がスィースィーと。ウインナーを切る音がトントン…。子どもたちは真剣な表情で、精一杯頑張っています。ダッチオーブンにキャベツを山盛りにしていれて、火にかけていると次第にキャベツがしぼんできます。そこに、次々と野菜やらウインナー、ベーコンやらを投入。
できあがったポトフは、まるで宝の山!具だくさんで、思わず「おお~!」と声が出てしまいました。



ボーイ隊の本格メニューにびっくり!
最後はボーイ隊。なんと、かぼちゃスープとさつまいもご飯という本格メニュー!
火加減を調整したり、味見をしたり…まるでプロの料理人のよう。できあがったかぼちゃスープは、クリーミーで絶品!さつまいもご飯も、ホクホクで甘~い香りが漂います。
特筆すべきは、入隊してきたばかりのスカウトたち。半年経った今では、ご飯を炊くのもお手の物になっていました。成長って本当に早いですね!




ボーイ隊のお兄ちゃんたち、大活躍!
ボーイ隊のお兄ちゃんたちは、料理だけでなく、ナタを使って薪づくりもしていました。カッ、カッ、という音が響く中、安全に気をつけながら作業する姿は、まさにたくましい!小さな子たちも、憧れのまなざしで見ていました。


美味しさに驚く保護者の皆さん
どの隊の料理も、とっても美味しそう!保護者の皆さんも、「え?これ本当に子どもたちが作ったの?」と驚いておられました。我が子の意外な一面を発見できて、きっと嬉しかったことでしょう。
子どもたちの成長を実感!
料理を通じて、子どもたちの成長を感じられた一日でした。包丁の使い方、火の扱い方、協力して作業する姿…どれも素晴らしかったです。
母親の皆さん、きっと我が子の成長に驚かれたのではないでしょうか?
最後に
こんな素敵な体験ができるのも、ボーイスカウトならでは。自然の中で、仲間と一緒に、楽しみながら学べる場所。それがここにはあります。
料理スキルだけでなく、防災知識や協調性も身につく。そんな総合的な成長の場を提供できるのが、私たちの誇りです。
次回の活動も楽しみですね!どんな発見や成長があるのか、今からワクワクします。
皆さんも、ぜひ一緒に活動してみませんか?きっと、かけがえのない思い出になりますよ!
それでは、また次回のレポートでお会いしましょう!

